ヒメギフ(長野県)カタクリからタンポポへ
2020.04.21(火) 晴
 外出の戻り道、車外気温13℃との表示に誘われ、一昨日に続き「ヒメギフの沢」へ・・・・。現着10:20、例年の撮影時間帯、撮影者は私ひとり・・・・。
 今回は「ハーフNDグラデーションフィルター」を装着していない。レンズは「70-200mm 1:2.8 MACRRO」、カメラは一昨日のものと同機、写り具合を比較してみたい。
 
 
 カタクリの多くが霜にやられている。それでも綺麗なものを探し撮ってみた。フィルターを使わない方が明らかに良い。「白飛び・黒潰れ」の場合に限って使おう。
 
 
 
 カタクリの群落から、「ふらふら~」っと2頭のヒメギフが舞い上がる。よろよろと地面に降り、再びカタクリにしがみつく・・・・撮り放題だ!そのうちに56人と撮影者が増え、空は高曇りになりヒメギフチョウの飛来も少なくなった。時刻は12:30になろうとしているので帰路に着く。
 
 もしかしたらと、ある場所に行って見る。斜面のタンポポにヒメギフチョウが・・・・そして少し離れたところにも舞っていた。カタクリ周りから、こちらに移動していたのだ。
 
 ここでも・・・・一人占め、撮り放題である。これで今年のヒメギフチョウの撮影はお終い。
 モンキチョウ・モンシロチョウが平年より早かったので一時はヒメギフチョウも早いかと思った。4月に入っての寒の戻り、不安定な陽気が続き「ほぼ平年並み」になったようだ。
  MP3 春の吹く場所で