上越ギフ (新潟県上越市) 今シーズン最初の遠征
2014.04.12 (土) 快晴
 Aさんと9時に現地集合で越後ギフの撮影に行った。5時半起床、気温-8℃、6時に家を出て菅平経由の一般道グーグルマップの計算では所要3時間、早朝ということもあり40分近く早く着きそうだったのでもう一つの目標である「上越の芭蕉句碑めぐり」の終盤2ヶ所に立ち寄り15分前に現着した。
 カタクリもギフチョウも最盛期を越えていたので損傷の著しいキフ&カタクリだった。
 9時を過ぎるというAさんは30分以上早く着いておられた。その時、私は日吉神社の石段を登っていた。
 
 丘陵の稜線近くにある林道では何頭も飛んでいた。大半が地べた、それに損傷著しいものばかり。
 それでも2時間ほど楽しみ山を下りた。
 
 ギフチョウ以外で撮影したトラフシジミ(左)とコツバメ(下)を掲載しよう。
 この後、五智国分寺に向かう。「芭蕉句碑めぐり」は別タイトルでまとめた。