桜並木 (長野県) お花見散歩
2015.04.21 (火) 晴
 今年の「菜種梅雨」は、鬱陶しい程に青空を消す。先週の終末は恒例の仙台出張、桜が散らないうちにと15日にお花見散歩をした。その時は「二分咲き」、19日の日曜辺りが満開かと思ったが天気が悪く2日程ずれ込んだ。
 
 農道の八重桜も咲き始めた、市道の桜並木は家の南側から里にかけて(島川原区域)植えられている。千曲川河岸段丘(御牧原丘陵)北斜面になるので開花時期は遅れる。
 農道奥の辺り、右上縦置画像の中央右に見える桜が、本大画像の右手にある桜になる。
 上ってくる市道で、家の横からこのカーブまでが最も急坂・急曲で見通しが悪い。(その分事故は無い)
 
 桜並木のビューポイント、路肩に駐車スペースがあるので昼食や昼寝をする人が多い。
 車道面かつ車の量も多いのでお花見をする人たちを見掛けたことはない。(車中お花見ならありそう)
 
 以前、夜間に帰宅する時、この辺りでニホンシカの親子が横切るのを見掛けている。最近はカモシカも含め殆ど見掛けなくなった。
 同ビューポイントだが、大画像は上り方向で咲き始めたヤマブキを入れてみた。
 また、小画像は下り方向で枝桜を入れてみた。雨上がりなのでいずれもしっとり画像になっている。
 
 地元では、この橋がある場所を「大曲」と呼んでいる。
 道普請(側溝掃除、ゴミ拾い)の場合、大地上部の4軒はここまでが担当領域だ。(人手が少ないので里から応援部隊が来る)
 
 桜並木は里まで続くが、東斜面が伐採された場所で家に戻った。片道650m、里までは1,400mなので半分も下っていない。
 車の通行量が多いので、後方車両に対して安全を確保するため右側歩行は厳守だ。
 
 「桜並木のお花見散歩」に満足したものの、帰宅後に雲行きが怪しくなってきた。ヒメギフとの再会は難しいかも・・・・。