居谷里湿原(長野県大町市) ; 幻の蜻蛉を追って

− 2005.07.18(月) 晴れ −

 そろそろ梅雨明けか、でも山歩きにはもう少し様子をみたい。そんな空模様なので、姫川源流(白馬村)と居谷里湿原(大町市)に行ってみようということになった。
姫川源流 雑草が生い茂り湧水口が隠れていました
 姫川源流は雑草が生い茂り湧水口が隠れてしまい絵にならなかった。この時期、これといった花も咲いていない。それでも観光客がチラホラ訪れていた。
訪れる観光客も少ない居谷里湿原
 仁科三湖の青木湖を一周し、次に木崎湖へ。木崎湖の中間地点で左折し居谷里湿原へ。居谷里湿原もこれといった花が咲いていないので訪れる観光客も疎ら。
何処かにハッチョウトンボが居るはずだが・・・・
 ハッチョウトンボの撮影が目的なのに、遊歩道は湿原から少し離れたところを周回するので生息場所に近づけない。これでは撮影出来るはずがない。
オオウラギンスジヒョウモン
 オオウラギンスジヒョウモンは白馬村で撮影しました。ヒメシジミはいてもボロボロで撮影に耐えられない。他の蝶は姿を見せてくれない。
ミドリシジミの仲間 カラスアゲハ
 居谷里湿原の遊歩道脇の小枝の葉に止まり警戒態勢をとるミドリシジミの仲間(同定できず)と優雅に吸蜜するカラスアゲハが印象的であった。
 夜のNHKニュースで“梅雨明け”宣言が出されたと報じていました。いよいよ夏山シーズンです。今度の週末の天気はどうでしょう。快晴なら栂池から白馬乗鞍岳に登ってみようと思います。